【子育てブログ】#11 泣いているとき、すぐに切り替えなくていい理由
朝、子どもに泣かれてしまい、
心が重たくなっていませんか?
「また泣かせちゃった」と、
自分を責めているかもしれません。
でも、泣いている時間には
大切な意味があります。
泣くのは「気持ちの整理」
子どもにとって「泣く」ことは、
気持ちを外に出す方法です。
言葉にできない感情を、
涙で一生懸命出しています。
泣く時間は、自分の中で
感情を整理する時間。
だから、すぐに切り替えなくて
大丈夫なんですよ。
急がせないという安心感
安心とは、今の気持ちを
そのまま置いていいよと
言ってもらえることです。
放っておくのではなく、
「急がせない」ということ。
「早く泣き止んで」という
焦りを少しだけ横に置く。
それだけで、子どもの
安心感は大きく変わります。
そのまま預けてください
園では、無理に気持ちを
切り替えさせるのではなく、
整うのをじっくり待ちます。
お母さんは、完璧に
切り替えさせてから預けようと
頑張らなくて大丈夫です。
泣いている姿は失敗ではなく、
安心できる人がいる証拠。
気持ちは急がなくて大丈夫。
泣く時間も、大切な成長の
一つなのですから。
今日も一日お疲れ様でした。
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